こんにちは、犬見知りなラテと暮らす飼い主・かなです。
このブログでは、愛犬との暮らしやおでかけ、飼い主の趣味について気ままに綴っています。
今回は、犬連れキャンパー2年目の私が普段気をつけていることなどをまとめてみたので、ブログに書きたいと思います。
持ち物リストやキャンプ場選びの考え方など、誰かの参考になったらうれしいです。
はじめて犬とキャンプに行くあなたへ
「犬とキャンプに行ってみたいけど、何を持っていけばいいの?」「うちの子、大丈夫かな…?」
そんな不安を抱える飼い主さんに向けて、愛犬とのキャンプデビューで失敗しないための持ち物リストと注意点をまとめました。

私自身も初めての犬連れキャンプではドキドキでした。
でも、しっかり準備すれば大丈夫!この記事を参考に、楽しい思い出づくりをはじめましょう♪
車でキャンプに行きます♪
ちなみに車は軽自動車(ダイハツキャンバス)。夫婦とラテ、3人(?)で出発しています。
ラテは車でのお出かけがだ〜いすき。
車のゲージに入れてあげると、おとなしく落ち着いて過ごしてくれます。運転中はぐっすりお昼寝タイム(笑)
ありがたいことに、車酔いもしないタイプなので移動も安心。
うちでは、車の中ではハードタイプのゲージを使っていて、後部座席のシートベルトにしっかり固定しています。
もし事故があったとき、ラテが飛ばされたら…と思うと怖くて。
絶対にシートベルトで固定するようにしています。



安全第一で、いってきまーす!
犬連れキャンプの持ち物チェックリスト
いろんなサイトを参考にして、自分なりに決めたリストをスマホのメモに入れています。
毎回使わなかったものは減らしたり、忘れてしまうものはキャンプ道具箱に入れたりして、少しずつアップデート中。



荷物って多くなると重いし、引っ越しですかってくらい重労働 笑



早速ですが持ち物リストです。
キャンプに行く前日などにメモのリストをみて、準備してます!
キャンプ道具
- テント・設営用具(ポール、ロープ、ペグ、ハンマー)
- グランドシート
- 寝袋・マット・毛布
- ランタン(外用・照明用)+燃料
- テーブル・チェア
- クーラーボックス+保冷剤
- ポータブル電源(冬)
- 扇風機(夏)
キッチン用品
- バーナー(SOTOストーブ・フラットバーナー)+燃料(CB/OD缶)
- メスティン・ちびパン・マルチグリドル
- ケトル・コーヒーセット・保温できるタンブラー
- 調理器具・まな板・包丁
- シェラカップ・箸・スプーン・おたま・しゃもじ
- ラップ・アルミホイル・保存袋
- 洗剤・スポンジ・たわし
- キッチンペーパー・使い捨て布巾
- アルカリ電解質シート(食器は洗う前に拭くとすっごく楽ちん、油が飛んだテーブルも拭いてからしまうの)
- ウォータータンク・バケツ
- 調味料(塩コショウ醤油スパイス)
- 食材 忘れやすいので注意です
焚き火・火まわり
- 焚き火台・炭・薪 不燃シート
- 着火剤・SOTOライター
- 軍手・革グローブ・火消し壺
衣類・身の回り品
- 着替え(下着・靴下・Tシャツなど)
- 長袖・長ズボン・アウター・パジャマ
- 帽子・防寒グッズ(手袋、ネックウォーマー)
- ティッシュ・トイレットペーパー・タオル・雑巾
- 虫除け・日焼け止め・ガムテープ
- 歯ブラシ・メイク用品・ドライシャンプー
救急セット
- 絆創膏・消毒液・包帯・ガーゼ
- テープ・三角巾・はさみ・ピンセット
- ムヒ・常備薬・鎮痛剤・解熱剤
ラテ用の持ち物
- ごはん・お皿
- 水・お水用の容器
- 係留リード・ハーネス・ウンチ袋
- 犬服 寒いときに着ます 汚れ防止にも
- 犬の虫よけ(刺されたら悲しいので、いつもよりこまめにスプレーしてます)



ラテは外だとあまり食べなくなるので、とってもおいしい(高い)ご飯を持っていきます。
においもしないし、なめても安心!ノミダニ蚊をよせつけない らしい
天然成分というパッケージにひかれて ラテ愛用の虫よけです。
キャンプ場によって必要なもの
- 狂犬病予防注射済証・ワクチン証明書
- トイレトレー(室内サイトの場合)
- 静音グッズ(吠え対策・車中泊時)






犬連れ初心者が注意したいこと
犬のストレスに配慮しよう
初めての場所に不安を感じる犬は多いです。愛犬が安心できるグッズや匂いのあるものを持っていくと◎
まずは近場から挑戦するといいと思います。
暑さ・寒さ対策はしっかりと
犬って、実は人間以上に暑さにも寒さにも敏感。
特に夏は熱中症に注意!日陰を確保して、保冷マットやお水でしっかり暑さ対策をしてあげてくださいね。
冬はあたたかい服や毛布もお忘れなく。
うちのラテは、実はけっこうな寒がりさん。
なので、キャンプ前は天気予報をしっかりチェックしています!
経験上、気温が10度以上ある場所が安心かな〜と感じています。
一度、気温が一桁のときにキャンプに行ったことがあって……
日が暮れたら、寒くて寒くてびっくり!!!!
快適に過ごすためにも、気温チェックはほんとに大事です◎
気温10℃以上が理想。春や秋のキャンプがおすすめです。
ノーリードはNG!
初めてのキャンプは、ドッグランの中に車を乗り入れてテントを立てる「ドッグランサイト」がおすすめです!
他のサイトに比べるとちょっとお高めではあるけれど、
「もしもリードが外れたら…」「急に走り出したら…」なんて不安も減ります◎
最初は柵で囲まれたドッグランサイトで、のびのび&安心キャンプ。
少しずつ慣れてきたら、柵なしのフリーサイトにも挑戦してみるのがいいと思います!
自然の中では思わぬトラブルも。柵付きのドッグランサイトが初心者にはおすすめです。
キャンプ場選びの注意点
キャンプ場探しは、Googleマップや「なっぷ」というサイトで探すことが多いです!
気になる場所を見つけたら、まずは公式HPをチェック!
犬連れNGのキャンプ場もあるので、ここは本当に要注意です!!!
特に高原エリアに多いんですが、自然環境や植物を守るために、ペット不可にしているキャンプ場もあるんです。
せっかく予約して現地に行ったのに「ワンちゃんNGです」なんて言われたら、悲しすぎますよね……。
事前の確認、大事です◎



高原など自然保護のため犬NGのところもあるので注意!
予約前に「犬OK」か必ずチェック!
ちなみに「なっぷ」はキャンプ場探しにめちゃくちゃ便利!
検索条件を細かく設定できるので、
- ペット同伴OK
- ドッグラン付き
- 電源ありサイト
- 車乗り入れOK
- 高評価順で並び替え
…など、自分の希望にあったキャンプ場がすぐに見つかります♪
私はいつも「ペット可」にチェックを入れて、「ドッグランあり」「標高の確認(寒がりラテのために)」なんかも気にしています。
あと、レビューもすごく参考になるので、初めての場所に行くときは口コミをしっかり読みます◎
サイトの写真だけじゃ分からないリアルな雰囲気や、「柵がしっかりしてて安心」とか「犬連れに優しい対応でした」みたいな情報もゲットできるので、めっちゃ助かってます!
周囲の人への配慮も忘れずに
吠え癖やマーキング癖がある場合は、なるべく他の人から離れたサイトを選ぶ、夜は早めに就寝するなど、周囲への気配りが大切です。



犬が苦手な人もいるだろうし、ラテも知らない人が苦手だし。笑
初めての犬連れキャンプにおすすめの場所&過ごし方
初心者向けキャンプ場の特徴
- ペット可・柵付きサイト
- ドッグラン・水場・シャワー完備
- 電源付きサイト(夏は扇風機、冬は電気毛布OK)
- 売店が充実している
過ごし方のコツ
- まずは場内を散歩して慣れる時間を作る
- 設営中はクレートや係留で安全確保
- 夜は早めに寝て、周囲に配慮を
犬連れキャンプで一番大事なのは
でも犬連れキャンプで一番大事なのは、やっぱり気温のチェックかなと思います。
あまり寒すぎたり、逆に暑すぎる時期は避けたほうが無難です。
犬は人間と違って体に毛が生えてるし、汗もかきにくいから体温調整が難しいんですよね。
暑いとか寒いとか言葉で伝えられないから、余計に気をつけてあげたいです。
だから、私は春や秋のキャンプシーズンをおすすめしています。
まとめ|準備万端で楽しいキャンプ体験を!
犬とのキャンプは、自然の中で絆を深められる最高の時間。
不安があっても、しっかり準備すれば大丈夫!少しずつ慣らしながら、愛犬もアウトドアが大好きになるはずです。
あなたと愛犬にとって、素敵なアウトドアデビューになりますように🐾
📝補足・おすすめリンク
👉私が行ってきた、 初心者向けキャンプ場【長野・山梨エリア】おすすめ3選






👉 犬服を手作り!ユニクロ・西松屋を使ったリメイク術

















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