新潟県糸魚川市「須沢臨海公園」キャンプの記録
こんにちは。
犬見知りのラテと飼い主(かな)です。
このブログでは、犬連れごはん・犬連れ旅行・飼い主の趣味について書いていきます。
今回は、6月に新潟県糸魚川市にある「須沢臨海公園」でキャンプをしてきたときのキロクです。
今回のキャンプの目的は、カニキャンプ!その準備からお伝えします。

カニキャンプの準備
まずはキャンプ場へ向かう途中、「道の駅 マリンドリーム能生」に立ち寄り、新鮮なズワイガニを夕食用に購入。
カニで有名な「かにや横丁」では、地元産の茹でたズワイガニが格安で販売されており、多くの人がその場で味わっていました。
私はキャンプ場で楽しむために我慢して持ち帰りました。

はやくたべたい!


「道の駅 マリンドリーム能生」
海が目の前に広がる素晴らしいロケーションで、ペット連れにも優しい施設です。
新潟県糸魚川市能生、豊かな海の恵みをつめこんだ「日本海の道の駅」
かにや横丁
7軒のカニ専門店がズラリと並ぶ日本海最大級の直売所。
(公式HP)
ラテとの散歩も楽しめ、駐車場も広々していて便利でした。
海を眺めながらのお散歩最高!



海、すご!
ちなみに、マリンドーム能生のすぐ横にはキャンプ場があります!
でもペット不可だったので断念。今回は別の海の見えるキャンプ場を探しました。
須沢臨海公園キャンプ場の魅力、設備と環境
今回のキャンプ地「須沢臨海公園キャンプ場」は、新潟県糸魚川市にある海沿いの公園です。



ペットOK!
オートキャンプ場やパターゴルフ場、管理棟などが整備されており、設備も充実しています。
キャンプ場は芝生の地面がとても気持ちよく快適で、清潔感のある炊事棟やトイレも印象的でした。
海なし県民の私にとっては、海を見るだけでテンションが上がる絶景スポットです!


キャンプ場には柵や道路で区切られた区画があり、電源も完備されているので、自然の中にいる感覚は少し薄れますが、海が近く景色が素晴らしいため、大満足です。
ただ、隣接する道路を通る車の音が少し気になりました。
トイレ
男女共同のトイレが1つしかないため、混雑時には不便に感じるかもしれません。
お風呂
徒歩圏内には「糸魚川市 健康づくりセンターはぴねす」という日帰りで利用できるお風呂があり、ジムとお風呂の利用が可能です。





朝のお散歩 波の音がする
海釣り
隣接する海岸では、釣りを楽しむ人が朝から夕方まで多く見られました。
普段は渓流釣りを楽しむ私ですが、海釣りの竿を持っていかなかったのでチャレンジできませんでしたが、ぜひ挑戦してみたいです。


海に沈む夕焼けを見ながら散歩!



風強い、、



夕日が海に沈むのってこんなにきれいなんだね!感動


今回も愛犬ラテと一緒にキャンプを満喫!
テントを設置した後は、夕焼けを眺めながらゆっくりと海辺を散歩し、美しい景色に感動しました。


そして、夜は待ちに待ったカニ祭り!
ズワイガニをお腹いっぱい楽しみました。


夜中は、ラテも疲れてぐっすり。
私自身は道路沿いのキャンプ場ということで、夜中にトラックが通るたびに目が覚めてしまいましたが、ラテが落ち着いていたので安心して過ごせました。
帰り道の観光
翌日は帰り道に「親不知展望所」と「フォッサマグナパーク」へ。
1. 親不知展望所
険しい地形で有名な親不知・子不知海岸。親不知駅を中心に青海駅、市振駅間に位置する約15kmのエリアを指します。


今回は国道8号線沿いにある無料の駐車スペースから海抜0メートルの海岸まで歩きました。
急な階段もありましたが、ラテはスイスイと上り下りしていて、さすがでした。



どんどん行くよ!



まって。。


展望所からの景色は圧巻でした!!


帰りに、駐車場から出る際は、トンネルの出入口に位置していたため、見通しが悪く少し緊張しました。
2. フォッサマグナパーク
新潟県糸魚川市根小屋にある公園で、断層が人工的に露出された場所です。
ここでは、東日本と西日本の岩石が接している断層破砕帯を見学でき、自然の壮大さを感じることができました。
国道148号沿いに駐車場があり、そこから遊歩道を歩いて自然の景観を楽しみました。





今日もたくさん歩いて楽しかったね!


まとめ
須沢臨海公園でのキャンプは、設備の充実度や海の絶景に感動し、 ラテとの時間も大満足でした。
帰り道の観光はどちらも、自然の壮大さを感じることができる素晴らしい観光スポットでした。
いつか海釣りも行きたいし、カニキャンプ、最高でした!
また行きたいカニキャンプ!















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