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犬連れキャンプ行ってきました@無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場

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嬬恋キャンプ体験記:大自然と共に過ごした特別な時間

こんにちは。

犬見知りのラテと飼い主(かな)です。

このブログでは、犬連れごはん・犬連れ旅行・飼い主の趣味について書いていきます。

今回は、群馬県嬬恋村にある「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」で犬連れキャンプしてきたときのキロクです。

「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」

自然と調和したキャンプ場として多くのキャンパーから愛されています。

標高1,300mの高原に広がるこのキャンプ場は、浅間山、四阿山、草津白根山という日本百名山を一望できる絶好のロケーション。

澄んだ空気と美しい景色に囲まれ、愛犬ラテと共に特別な時間を過ごしてきました。

目次

自然と一体になったキャンプ場

「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」は、嬬恋の人々が守り続けてきた豊かな自然の中にあり、キャンプサイトもできるだけ自然の地形をそのまま生かすように設計されています。

環境への負荷を最小限に抑えるため、過度な整備や人工的な設備は避けられています。

そのため、広々としたサイトには、自然の起伏や木々のレイアウトがそのまま残されていて、森の中でゆったりとしたひとときを楽しむことができるのです。

私たちが今回選んだのは、犬連れOKの「Cエリア」。

松の木に囲まれたこのエリアは、地面も平坦でテントの設営がしやすく、隣のサイトとの間にも木々が程よく生えているので、プライバシーも確保できてとても心地よかったです。

自然の中に点在する各エリアは、A,B,C,D,E,F,G,H,V,Wまで多彩なバリエーションがあり、湖を見渡す開放的なサイトや、木陰が心地よい林間サイトなど

好みやスタイルに合わせて選べるのも魅力のひとつです。

湖と山々を望む絶景のロケーション

「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」の一番の魅力は、やはりその景観です。

標高1,300mの高原から望む四阿山とバラギ湖の景色は、息をのむほど美しく、どの時間帯に見ても表情を変える自然の美しさに心が洗われるようでした。

朝はひんやりと澄んだ空気とともに霧が立ち込め、太陽が昇るにつれて湖面がキラキラと輝き始めます。

昼は透き通った青空の下、広がる草原や湖が目を楽しませ、夕方には山の陰影が美しいコントラストを描き出します。

キャンプ場の雰囲気

人気のキャンプ場だけあって、週末には多くの家族連れやグループで賑わっていました。

子供たちの笑い声があちらこちらから聞こえ、ファミリーキャンプを楽しむ人たちの姿が印象的でした。

しかし、夜になると、若者グループの笑い声や夜中の車の音楽などが少し気になることもありました。大自然の中で静かな時間を求めていたので、少し戸惑う場面もありましたが、広いキャンプ場ならではのさまざまな人々が集う雰囲気を体感できたのは、ある意味新鮮でした。

うちのキャンプ飯の定番!焼き芋

ラテの大好きな焼き芋です!今回は焦がしました。。

まっくろこげ やきいも

ラテはキャンプに慣れてきたこともあり、夜は静かにテントの中で眠ってくれました。

標高の高さゆえに夕方からぐっと冷え込んできたため、ラテの服を忘れてしまったのは失敗でした。

震えている寒がりなラテを毛布に包んで、抱っこしながら夜を過ごしましたが、次回はしっかり防寒対策をして臨みたいと思います。

服着てても寒いものは寒い。抱っこして

夕食と温泉でリラックス

いいお肉でしゃぶしゃぶ

夕飯には、会社の景品で当たった高級な肉を持参して、しゃぶしゃぶを楽しみました。

贅沢なお肉を自然の中で食べるというのは本当に至福のひととき。

テーブルを囲み、湯気とともにおいしい香りが立ち上る中、家族とラテの笑顔がさらにキャンプの楽しさを引き立ててくれました。

アラジンのガスホットプレート [ プチパン ]キャンプにおすすめです!

かわいい黄色がお気に入りです!♪

徒歩圏内の温泉「嬬恋バラギ温泉」

キャンプ場にはシャワーがないのですが、センターハウスから徒歩7〜8分の場所に「嬬恋バラギ温泉」があり、500円で入浴できます。

広い内湯がひとつあり、温かいお湯が冷えた体をじんわりと温めてくれました。

訪れたのは15時頃でしたが、すでに混雑しており、16時にはさらに人が増えていました。

キャンプ場利用者には嬉しい施設ですが、時間帯によっては整理券が必要だったり、時間制限があるそうなので、計画的な利用がおすすめです。

アウトドア教室と多彩なアクティビティ

「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」では、自然を存分に楽しむための「アウトドア教室」が定期的に開催されています。

カヤックやマウンテンバイクのアクティビティはもちろん、地元の食材を使った料理教室、伝統的なモノづくり体験など、内容は多岐にわたります。

子供から大人まで楽しめる教室が豊富に用意されていました!子供たちがとても楽しそうに参加しているのを見かけました!

アウトドア教室での思い出作り素敵ですね。

また、バラギ湖では釣りやカヌー、湖畔を巡るサイクリングも気軽に楽しめ、湖畔のドッグランもありました。

注意点:熊への警戒

ただし、ここは山の中のキャンプ場で、熊の出没情報もありました。食べ物をテント内に置かず、しっかりと管理することが必要です。

万が一に備えて、熊よけの鈴を受付でもらいました!大自然の魅力を守りながら安全に楽しむために、環境保全の意識を持ち、動物たちの生活圏を侵さないよう注意しましょう。

くまさん、お邪魔してます。鈴鳴らしてるから、こないでね。。

 最後に

今回の嬬恋キャンプは、自然の美しさとその中で過ごす喜びを存分に味わうことができました。風の音、鳥のさえずり、そして夜空にきらめく星々。

忙しい日常から離れ、ラテと共に過ごす穏やかな時間は、心をリフレッシュさせてくれる最高の癒しのひとときでした。

次回はもう少し寒さ対策をしっかり準備し、またこの美しい高原に戻ってきたいと思います。

冬はワカサギ釣りもできるみたいです!

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