人見知りだけど、冒険大好き。ほのぼの旅と日常。

【初めての海外旅行】モルディブ新婚旅行!オールインクルーシブで贅沢な非日常体験記(前編)

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【初めての海外旅行】英語20点でも行けた!予算100万円で叶えるモルディブ新婚旅行・完全レポ

犬との旅ばかりしてきた私たちですが、
今回はちょっと特別に「新婚旅行」でモルディブへ行ってきました。

実は、私にとっては人生初の海外旅行。
パスポートの取得からのスタートで、正直かなり不安もありました。

「英語できないけど大丈夫?」
「乗り継ぎってどうするの?」
「モルディブってハードル高そう…」

そんな状態からのスタートでしたが、結果は——
「また行きたい」と思うほど最高の旅になりました。

この記事では、初海外のリアルな体験をもとに

・モルディブまでの行き方
・実際にかかった費用
・クラブメッドを選んだ理由
・行ってみて感じたメリット・デメリット

などを、これから行く方に向けて正直にまとめていきます。

目次

初めての海外旅行がモルディブ!不安だらけのスタート

「いつか行きたい」と思っていた海外旅行。新婚旅行で行き先は海が広がるモルディブに決めました!

実は私、今回が人生初めての海外旅行。 パスポートの申請からスタートし、手元に届くまで約2週間。「いよいよ行くんだ!」と実感が湧いたのを覚えています。

モルディブまでの移動ルートと飛行機の過ごし方

今回は羽田からシンガポールを経由してマレ(モルディブ)へ。 初めての機内食は、運ばれてくるたびにワクワクしてとっても美味しかったです!シンガポール航空のCAさんの制服がすごく素敵で、「海外に来たんだ!」と一気にテンションが上がりました。

モルディブまでの移動ルート(初海外でも大丈夫だった)羽田からシンガポール経由でマレへ

モルディブは直行便がないので乗り継ぎで行きます。

今回のルートはこんな感じでした。

羽田 → シンガポール → マレー → ジェット船 → 島(クラブメッド)

長時間の移動で不安もありましたが、
実際に行ってみると「4時間ごとに区切られる移動」だったので、思っていたよりもかなり楽でした。

飛行機は4時間ごとで意外とラク

羽田からシンガポールまで約4時間。
その後、シンガポール空港でトランジットが約5時間。

さらにシンガポールからマレーまで約4時間と、
ずっと乗りっぱなしではないので私は体的にはかなり助かりました。

乗り継ぎのポイント: シンガポールでのトランジットは5時間。乗り継ぎで飛行機から降りてリフレッシュできたので、初めてのフライトでも体への負担が少なくて正解でした!

シンガポール航空の機内食とCAさんの制服に感動!

飛行機に乗るたびに機内食が出て、
これがまた「海外旅行に来た!」という感じでとても楽しかったです。

初めての機内食は、想像以上に美味しくてちょっと感動しました。

CAさんの制服もとても素敵で、
一気に海外旅行に来た実感が湧いた瞬間でもありました。

ハネムーンだと機内でサプライズがありました

今回ハネムーンであることを事前に伝えていたのですが、
まさかのサプライズがありました。

機内食を食べ終わって、
周りも暗くなり、みんなが寝る体制に入った頃…

まさかのタイミングで起こされて(笑)

「ハッピーハネムーン!」のサプライズ

「ハッピーハネムーン!」の声とともに、
ケーキとぬいぐるみをプレゼントしてもらえました。

ぬいぐるみは
チャンギ空港のキャラクターぬいぐるみ の可愛いクマ。

実は事前にYouTubeで見ていて、
「いいな〜」と密かに期待していたので(笑)

実際にもらえたときは、かなり嬉しかったです。

思い出からラテのおもちゃに(笑)

もらったクマのぬいぐるみは、
さっそくカバンにつけて喜んでいたのですが…

帰国後は、しっかりラテのおもちゃになりました(笑)

トランジット5時間!シンガポール空港での楽しみ方

トランジットの5時間では、空港内でゆっくり過ごしました。

有名な「カヤトースト」を食べてのんびり過ごしました。

カフェに行ったり、空港内を散策したり、お土産を見たりと、
「空港自体も旅の一部」として楽しめたのが印象的でした。

乗り継ぎで利用した
シンガポール・チャンギ空港 は、とにかく広くてびっくり。

空港内には電車(スカイトレイン)が走っていて、
ターミナル間の移動もスムーズでした。

せっかくなので、無料だったし意味もなく乗ってみたりして(笑)
移動中もちょっとしたアトラクション感覚で楽しめました。

チャンギ空港といえば、
中央にある巨大な滝(ジュエル)が有名ですよね。
ただ、私たちが行ったのは深夜の時間帯だったため、
残念ながら稼働していませんでした。
これから行く方は、
時間帯によって見られないこともあるので注意です。

【実録】機内の乾燥・寒さ対策!持って行ってよかった持ち物5選

初めてのフライトで「これがあって助かった!」というアイテムをまとめました。

  • ウルトラライトダウン(ユニクロ): 機内は想像以上に寒いです!これに救われました。
  • のど飴: 機内の乾燥対策に必須。酔い止めと合わせて、体調管理に役立ちました。
  • お水: 乾燥するのでこまめな水分補給が大事です。
  • マスク:これも乾燥対策。
  • ネックピロー:まっすぐ寝れなくてすぐ首が痛くなるので必須でした

一番下に心配性の私が作った持ち物リストがあるのでよかったら参考にしてもらえると嬉しいです。

初めての飛行機!リアルな注意点(これかなり大事)

実際に乗ってみて感じたことも正直に書いておきます。

とにかく乾燥する

機内は想像以上に乾燥していて、
喉がかなり乾きます。

飲み物はもらえますが、
こまめに水分を取るのが大事だと感じました。

飴は絶対持っていくべき

今回たくさん持っていった飴が本当に役立ちました。

・乾燥対策
・耳抜き
・酔い対策

これ1つでかなり快適さが変わるので、持っていってよかった持ち物No.1です。

ユニクロのウルトラライトダウンは機内必須アイテム

これ、意外と盲点なんですが飛行機の中はかなり寒いです。

私はユニクロの薄いダウンを持っていったのですが、
これが本当に大正解でした。

軽くてかさばらないのにしっかり暖かいので、1枚持っていくのをおすすめします。

モルディブってどんな場所?(実際に行って感じたこと)

モルディブは、インドの南西約600kmに位置し、
南北に細長く連なる26の環礁に、約1,200もの小さな島々が点在する国です。

上空から見ると、エメラルドブルーの海に島々が浮かぶ様子がとても美しく、
「インド洋の宝石」と呼ばれているのも納得でした。

実際に行ってみると、
今まで見たことのないような透明度の海と真っ白なビーチが広がっていて、
まさに“非日常”の世界。

シュノーケリングでは、マンタやジンベイザメに出会えることもあるそうで、
海好きな方にはたまらない場所だと思います。

私は泳げないのですが海なし県で育ったので海を見るだけで癒されました。

本当に綺麗でずーっと眺めてても飽きなかったです。

今回泊まったのはクラブメッド(フィノールヴィラ

今回私たちが選んだのは、
クラブメッド・フィノールヴィラ というリゾートです。

モルディブにはたくさんのリゾート島がありますが、「島まるごとがリゾート」になっているのが特徴。

北マーレ環礁には
同じ系列のリゾートが2つあり、

・クラブメッド・フィノールヴィラ
・クラブメッド・カニフィノール

どちらも徒歩で一周できるほどのサイズで、
まさに“プライベートアイランド”のような空間でした。

島ひとつがリゾートだからこその魅力

実際に泊まって感じたのは、
「島の中ですべてが完結する楽さ」です。

・レストラン
・カフェ
・ビーチ
・アクティビティ

すべてが徒歩圏内にまとまっているので、
移動のストレスがなく、ゆったり過ごすことができます。

また、島自体も大きすぎないので迷うこともなく、
初めての海外でも安心して過ごせたのが印象的でした。

実際に過ごして感じたこと(のんびり派には最高の環境)

今回泊まったクラブメッド・フィノールヴィラは、レストランもカフェもそれぞれ1つずつと、決して多いわけではありませんでした。

でも実際に過ごしてみると、
毎日メニューが変わるので全く飽きることがなく、
「今日は何が出るかな?」と毎回楽しみになるほどでした。

施設がコンパクトにまとまっているおかげで迷うこともなく、
初めての海外でもストレスなく過ごせたのも大きなポイントです。

また、他のお客さんもそこまで多くなかったので、
ガヤガヤした感じはなく、夫婦でゆっくりと過ごしたい人にはぴったりの環境でした。

別の島にも行ってみたら雰囲気が全然違った

滞在中に一度、同じ系列の
クラブメッド・カニフィノール にも遊びに行きました。

船で5分ほどの距離だったのですが、
こちらはかなり雰囲気が違っていてびっくり。

スペシャルディナーが用意されていたり、
ビーチではショーやパフォーマンスが行われていたりと、
とても賑やかで楽しい空間でした。

一方で、私たちが泊まった島は比較的落ち着いていて、ハネムーンで
のんびり過ごしたい人にはぴったり。

「のんびり過ごす日」と「少しイベントを楽しむ日」とで、
雰囲気を変えて楽しめたのも、とても良い思い出です。

同じクラブメッドでも、
島ごとに雰囲気が違うのも面白いポイントだと感じました。他の島にもまた行ってみたいな。

私が「クラブメッド・フィノールヴィラ」を選んだ理由

モルディブには無数の島(リゾート)があって迷ってしまいますが、私が選んだのはクラブメッド。決め手はこの3つです!

  1. オールインクルーシブの安心感: 航空券、食事、ドリンク、アクティビティが全部込み!現地でお金の心配をしなくていいのは、初めての海外では本当に心強かったです。
  2. 移動のしやすさ: マレ空港から水上飛行機ではなく「スピードボート」で行ける島を選びました。天候に左右されにくく、船酔いが心配な私でも安心でした。
  3. 穏やかな環境: レストランやカフェが1つずつだったので迷子にならず、他のお客さんも少なめで、夫婦で静かにのんびり過ごすには最高の環境でした。

事前にYouTubeでしっかり予習していきました

今回のモルディブ旅行に向けて、私は事前にYouTubeで行った人の動画をたくさん見て、しっかり予習していきました。

「ここが綺麗なんだな」「こんな過ごし方ができるんだ」と、
イメージがどんどん膨らんで、出発前からかなりワクワク。

一方で旦那はというと…

「見ないほうが感動できるから」と言って、ほとんど事前に見ず(笑)

5月のモルディブは雨季?実際に行って感じたメリット・デメリット

雨季のモルディブって実際どう?正直レビュー :スコールはあるけど「のんびり派」には穴場!

今回の旅行は5月、いわゆる雨季の時期に行きました。

正直、出発前は少し不安もあったのですが…
結果からいうと 大満足でした。

雨が降ったのは初日だけで、
それも夜から風と雨が強くなった程度。

でも朝になるとしっかり晴れていて、
「1日中ずっと雨」という日はありませんでした。

モルディブの雨は、日本のように降り続くというより、
スコールのように一時的にザーッと降って、すぐ晴れることが多いそうです。

「絶対に毎日快晴で海の透明度も最高がいい!」
という人には乾季がおすすめですが、

ゆっくり過ごすことが目的なら、
雨季でも十分すぎるほど満足できました。
「価格を抑えつつ、ゆったりしたハネムーンをしたい人には雨季はかなり穴場です」

海のアクティビティは天候次第

3日目に船で海へ行こうとしたのですが、
その日は風が強くて波も高く、

「今日は船がかなり揺れるから、酔う人が多いよ。明日にしたほうがいい」

とスタッフの方に言われて、日程を変更しました。

こういう柔軟な対応ができるのも、
時間に余裕のあるハネムーンならではだなと感じました。

のんびり派には雨季でも最高だった理由

正直、私たちの目的は

・島でのんびりしたい
・海をぼーっと眺めたい
・素敵なレストランやカフェで過ごしたい
・プールでゆっくり浮いていたい

こんな感じだったので、雨季でも全く問題なし。

むしろ人も少なくて、
より静かで贅沢な時間を過ごせた気がします。

移動の安心感:マレからスピードボートで行ける島を選んだ理由

モルディブのリゾートは水上飛行機で行く場所も多いですが、
今回のように首都マレからジェットボートで行ける島だと、

多少天候が悪くても移動できるのが安心でした。

モルディブの乾季と雨季の違い

モルディブ には大きく分けて2つのシーズンがあります。

乾季(12月下旬〜4月)
・晴天率が高く、海も穏やか
・透明度が高くシュノーケリング向き
・いわゆるベストシーズン(料金は高め)

雨季(5月〜11月)
・スコールが増える(特に6〜8月)
・その分、ツアー料金は安くなる傾向
・プランクトンが増えるため、マンタやジンベイザメに出会いやすい

ジェット船(スピードボート)の揺れはどれくらい?

飛行機を降りてマレに到着すると、
各リゾートごとの受付カウンターがずらっと並んでいてちょっとびっくり。

「クラブメッド」と伝えると、
いろんなスタッフの方が「あっちだよ!」と親切に教えてくれました(笑)

受付後はすぐにスピードボートへ案内され、
同じ便で到着した人たち(10人くらい)と一緒に移動。

途中で多くの方が
クラブメッド・カニフィノール の島で降りていきました。

実際の揺れはこんな感じ : スピードボートの揺れは?アトラクション並みの速さにびっくり!

この日は風が強くて波も高め。

船に乗るときはスタッフさんが手を取ってくれて、
安全に乗船できました。

出発すると…

とにかくスピードがすごい!!

たまにジャンプするくらい揺れることもあって、
ちょっとしたアトラクション感覚(笑)

私はジェットコースターが苦手なのですが、
“ストンと落ちる感じ”はあまりなく、

「速くて楽しい!」という印象でした。

風を全身で感じるので、
髪の毛はバサバサになります(笑)

ちなみに酔い止めを飲んでいたおかげか、風を浴びて楽しかったからか、
船酔いはしませんでした。

あと、出発前にいい香りのおしぼりを配ってくれて、
これがすごくリラックスできて印象的でした。セレブな気分。

新婚旅行の費用公開!クラブメッドは「オールインクルーシブ」が正解

2人で約100万円の内訳(早割をフル活用!)

TIP: ネットの「早割」を利用して、2人で約100万円ほどでした!

今回宿泊したクラブメッドは、
オールインクルーシブのプランでした。

旅行代金には、

  • 飛行機代
  • 宿泊費
  • 食事
  • ドリンク

すべて含まれているので、現地でお金を使う場面がほとんどありませんでした。

実際に使ったのは、お土産代くらいです。

  • ハネムーン特典: プロのカメラマンさんに写真を撮ってもらったり、無料のスパを受けたり……。まさにセレブ気分を味わえました。
  • 毎日変わるメニュー: レストランは1つですが、メニューが毎日変わるので全く飽きません!
  • 島巡り: 船で5分の「クラブメッド・カニ」にも遊びに行きました。こちらは賑やかで、ビーチでのパフォーマンスなどのイベントもあり、島ごとの雰囲気の違いを楽しめました。

「あといくら使うんだろう…」という不安がなく、
純粋に旅行を楽しめたのはかなり大きかったです。

チップはどうした?日本のお菓子が現地スタッフに大好評

クラブメッド のモルディブは、基本的にチップ不要のオールインクルーシブです。

・食事
・ドリンク
・アクティビティ
・スタッフ(G.O)へのサービス

すべて旅行代金に含まれています。とホームページに書いてあったので、、

私たちは悩みつつも、
チップは一度も渡しませんでした。

その代わりに、日本から持っていったお土産として

・ブラックサンダー
・カントリーマアム

などの個包装のお菓子を渡しました。

どのスタッフさんも慣れた様子で受け取ってくれて、
とても喜んでくれたのが印象的でした。

チップが不安な人は
「日本のお菓子を少し持っていく」おすすめです◎

お土産はシンガポール空港が狙い目!

マレや島のショップは品数が少なめなので、お土産は乗り継ぎのシンガポール空港でまとめ買いするのがおすすめです。

  • Bengawan Solo(ブンガワンソロ)のクッキー: 八角形の可愛い缶に入っていて、パイン味が絶品!友人からも大好評でした。
  • TWGの紅茶: 種類が豊富で小分けにできるので、職場や友人へのバラマキ用にもぴったりです。

モルディブ(マレーや島)にもお店はありますが、
規模が小さく、品揃えも限られていました。

そのため、お土産はシンガポール空港で購入しました。

おすすめ① パイナップルクッキー

Bengawan Solo(ブンガワンソロ)のクッキー: 八角形の可愛い缶に入っていて、パイン味が絶品!

八角形の缶がとても可愛くて、お家へのお土産としても喜ばれました。

味も美味しくて、友人からも大好評でした。

おすすめ② 紅茶

TWG Tea の紅茶も購入しました。種類が豊富で小分けにできるので、職場や友人へのバラマキ用にもぴったりです。

小分けにできるので配りやすく、見た目も高級感があって職場へのお土産にぴったりでした。

英語ができなくても大丈夫?実際のところ

正直に言うと、私は英語がかなり苦手で…

中学英語ですらほとんど分からず、
テストも100点満点中20点くらいのレベルでした。

そのため、これまでは
「海外旅行なんて絶対ムリ」と思っていたのですが、

今回は旦那が過去に何度か海外に行ったことがあったので、
後ろにくっつく形でなんとかチャレンジしました。

実際は翻訳アプリでなんとかなった

とはいえ、旦那も英語がペラペラというわけではなく、
基本的には翻訳アプリを使いながらのやり取り。

それでも結果的に、問題なく行って帰ってくることができました。

空港もリゾートもとても親切

空港ではスタッフの方がとても優しく、
ゆっくり分かりやすく話してくれることが多くて安心感がありました。

島に到着してからは専属のバトラーさんがついてくれたのですが、少し日本語ができる方でとても心強かったです。

LINEでやり取りできたのが神だった

さらに便利だったのが、バトラーさんとLINEでグループを作ってやり取りできたこと。

そこに翻訳機能も入っていたので、

👉 日本語で送る
→ 自動で翻訳される
→ 相手の英語も日本語で読める

という感じで、ほぼ日本語だけでやり取りができました。

空港でもリゾートでも困る場面はほとんどなく、
「英語ができないから海外は不安」という方でも、

今回のような環境であれば、安心して楽しめると感じました。

  • 空港のスタッフさん: 初心者だと察してか、とってもゆっくり優しく喋ってくれました。
  • 専属バトラーさんの存在: 島に到着すると、日本語が少しできる専属のバトラーさんがついてくれました。
  • 最強のLINEグループ: バトラーさんとLINEグループを作り、そこに「LINE通訳」を追加!日本語で送るだけで自動で翻訳されるので、島内でのやり取りで困ることは一度もありませんでした。

5月の服装は?実際に着ていったもの

5月のモルディブ旅行ということで、
日本を出発するときは薄いジャンバーを羽織るくらいの服装で行きました。

飛行機の中は想像以上に寒い

機内はかなり冷えるので、薄手のダウン(ユニクロなど)が大活躍。

さらに、航空会社から貸してもらえる膝掛けも使いましたが、
それでも羽織りは必須だと感じました。

長時間フライトなので、防寒対策はしっかりめがおすすめです。

乗り継ぎの空港は快適

シンガポール・チャンギ空港 では外に出なかったため、
空港内は空調が効いていてとても快適でした。

寒すぎず暑すぎず、日本と同じような感覚で過ごせる感じです。

モルディブの島では一気に南国モード

モルディブ のリゾートに到着すると、
一気に気温と雰囲気が変わります。

ノースリーブのワンピースや水着でも寒さは全く感じず、まさに南国リゾートという感じ。

実際に過ごしていた服装

  • ノースリーブワンピース
  • 水着
  • 薄手のパーカー(紫外線対策)
  • ステテコ(部屋着リラックス)

日差しが強いので、日焼け防止としてパーカーはかなり重宝しました。部屋でゴロゴロしながら海を眺める時はステテコが活躍しました。

足元はほぼサンダルでOK

砂浜と海が本当にきれいで、
島に着いてからはずっとサンダルで過ごしていました。

靴を履く場面はほとんどなかったので、
リゾート内はかなりラフなスタイルで問題ありません。

  • 日本出発時: 薄手のジャンパーを羽織るくらいの格好で。
  • 機内(最重要!): 飛行機の中は想像以上に冷えます。ユニクロのウルトラライトダウンと貸し出しの膝掛けが大活躍でした!
  • 島に到着: ノースリーブのワンピや水着で過ごせる天国!日差しが強いので、日除けの薄手パーカーと、移動はずっとサンダルで快適でした。

通信環境はどうだった?

島に着いてすぐ専用Wi-Fiを教えてもらえました。水上ヴィラの中でも、YouTubeやアマプラのアニメがサクサク見られるほど快適!

念のためeSIMを買って設定していましたが、島の中ではWi-Fiで事足りたので、実は全く使いませんでした(笑)。「ahamo」などの海外対応プランにしていれば、もっと手軽だったかもしれません。

【完全保存版】初海外・モルディブ旅行の持ち物リスト

初めての海外旅行だったので、いろんなサイトを見たりYouTube見たり、持ち物リスト作ったりして!かなりしっかり準備しました。

実際に行ってみて
「これは本当に持っていってよかった」と感じたものを太字でコメント書いてあります。

これからモルディブ旅行や新婚旅行に行く方の参考になれば嬉しいです。

機内持ち込みバッグ(貴重品・防寒・ガジェット)

※飛行機内で使うもの+無くしたら困るもの

貴重品 

  • ミニショルダーバッグ(貴重品入れ)→お腹側にかけて常に身に付けてるカバン
  • パスポート(※残存期間6ヶ月以上)
  • クレジットカード(2枚あると安心)
  • ドル(少額)
  • 財布
  • スマホ(ストラップ付きがおすすめ)
  • 印刷物(予約した飛行機などの控え、もしもの時用)

防寒・快適グッズ(これめちゃ大事)

  • 軽いリュック(サブバッグ)
  • 防寒着(薄いジャンバー)
  • 薄手のダウンジャケット ← 本当に持っていってよかった
  • ひざ掛け ←席に貸し出しがありました

飛行機はかなり寒い&乾燥するのでここ重要

洗面・身だしなみ

  • 歯ブラシ・歯磨き粉←トランジェットの空港のトイレで歯磨き出来てリフレッシュ
  • コンタクト / 眼鏡→飛行機はずっと寝てたのでメガネで過ごしてました
  • リップ
  • 目薬
  • メイク用品

ガジェット類(※預けNG)

  • カメラ
  • 充電器・ケーブル
  • コンセント変換アダプター
  • イヤホン(有線・無線)
  • タブレット←ダウンロードしておいたアニメをずっと見て飛行機過ごしてました

アクションカメラは大正解

今回はアクションカメラとして
Insta360 をレンタルして持っていきました。これが本当に大正解で…!
YouTuberみたいにVlog風に撮影できて、帰ってきてから見返すのもすごく楽しかったです。

ハネムーンなど特別な旅行にはかなりおすすめです◎

機内を快適にする便利グッズ

  • 飴・お菓子 ← 乾燥&酔い対策に神
  • 酔い止め
  • ネックピロー(H型)
  • ティッシュ
  • アイマスク(蒸気タイプおすすめ)
  • マスク(普通・濡れマスク)
  • 耳栓 ← 旦那が持っていってよかったNo1だそうです。私は飴ちゃん

あると安心系

  • エコバッグ
  • ペン(入国カード用)
  • 生理用品
  • 常備薬(頭痛薬・胃薬・絆創膏)
  • 除菌シート / トイレシート
  • ハンカチ
  • 水(※保安検査後に購入)→ 100ml以上は持ち込み不可なので注意

スーツケースの中身(水着・サンダル・現地で使うもの)

衣類

  • ワンピース(白・花柄・黒キャミ)← レストランは日ごとにドレスコードがありました。そこまで気にすることないけどテンション上がります。
  • 半袖トップス / 半ズボン
  • シャツ羽織 / UVカットパーカー
  • サンダル/ミュール← 飛行機はスニーカーで島についてからはずっと歩きやすい厚底サンダル履いて過ごしてました
  • 下着・靴下
  • パジャマ→ズボンはずっとステテコで過ごしてました快適
  • 小さいバッグ 島の中は基本スマホとカメラハンカチだけ持って歩いていて、ポケットがない服の時用に可愛いやつ

ビーチ&リゾート系

  • 水着(2着)
  • ラッシュガード(足の黒いタイツ)
  • マリンシューズ← 水上ヴィラから海に入ると珊瑚がたくさんあるので踏むと痛い、、絶対いる!
  • 帽子・サングラス
  • スマホ防水ケース← 海の中を動画で気軽に撮れて、小さなお魚とか可愛かった
  • シュノーケル←部屋から降りた海で珊瑚と小さな魚を眺めて癒されてました。楽しかった
  • うきわ← 泳げないので必要です!

シュノーケルは現地でもレンタルできるようでしたが、
衛生面が少し気になったので自分で購入して持っていきました。

浮き輪は正直あまり使っている人はいなかったのですが…(笑)

ぷかぷか浮かびながら海を楽しめて、
のんびり過ごすにはすごくよかったです。

また、お部屋にはライフジャケット(浮くベスト)が用意されていて、
それを着て部屋の近くの海でも気軽に遊べました。

日差し・虫対策

  • 日焼け止め 日差しがすごかったので絶対いる
  • 虫よけ / ムヒ 私が行ったところは虫はあまりいなかったです。念の為こまめに足元にかけてました

生活・便利グッズ

  • タオル
  • 洗濯グッズ(袋・洗濯ネット)
  • 洗濯ばさみ / ハンガー / S字フック
  • 折りたたみハンガー
  • ジップロック→小分けにするのに何かと便利
  • 双眼鏡 水上ヴィラから遠くの水平線を眺めていると大きな野生の鳥が 見てて楽しかった(のんびりしすぎ)

洗面・美容

  • シャンプー・リンス
  • クレンジング
  • 化粧水・乳液・オイル
  • 顔パック 
  • ヘアミルク
  • くし
  • ストレートアイロン
  • 1dayコンタクト
  • ヘアゴム ←私の髪質のせいですが髪の毛が潮の感じでふわふわのボサボサになりました泣

これは完全に盲点だったのですが…海風が強くて、髪の毛がかなり大変なことになります(笑)
せっかくの新婚旅行で「綺麗な状態でいたい」と思っていたのですが、風でボサボサに…。
事前に・まとめ髪・ヘアアレンジを考えておけばよかったなと少し後悔しました。

食べ物系:「日本の味」が恋しくなる!味噌汁の粉はもっと持っていけばよかった

  • ポカリの粉
  • 味噌汁の粉
  • お菓子
  • 割りばし

「日本の味」は安心感あって地味に助かる
美味しい料理が食べ放題だったけど、初めての海外旅行で私は「出汁うまみ」がすごく恋しくなってしまって、、味噌汁とかお吸い物の素とかもっと持っていけばよかった。

美味しいけど、やっぱり日本の味が落ち着く。うま味が恋しい!!

日本のお菓子は専属バトラーさんと現地スタッフさんに日本のお土産としてあげました!

前編まとめ:不安を乗り越えて最高のスタート

初めての海外旅行。行く前は不安でいっぱいだったけれど、終わってみれば「一生の宝物」と言える最高の記録になりました。 迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。モルディブのあの青い海は、きっと忘れられない思い出になりますよ!

今回のモルディブ旅行は、
「雨季でも大丈夫?」「移動は大変?」「何を持っていけばいい?」といった不安がありましたが、

実際に行ってみると、どれも想像よりずっと快適で、安心して楽しむことができました。

むしろ人が少なくて静かに過ごせる雨季は、
のんびり派の私たちにはぴったりだったと感じています。

そしていよいよ後編では、
実際に滞在したリゾートの様子や食事、スパ体験などを写真たっぷりで紹介します。

さらに、旅行中に体調を崩してしまったときに
現地でどのように対応してもらえたのかも、リアルにお伝えします。

初めてのモルディブ旅行でも安心できる内容なので、ぜひ後編もチェックしてみてください。

【初めての海外旅行】英語20点でも行けた!予算100万円で叶えるモルディブ新婚旅行・完全レポ

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