こんにちは。犬見知りのラテと飼い主(かな)です。 このブログでは、犬連れごはん・犬連れ旅行・飼い主の趣味について書いていきます。
今回は、愛犬ラテに手作りおせちを作った時の記録です。 「おせちって難しそう…」と思うかもしれませんが、実は「茹でる・丸める」だけでとっても簡単に作れるんですよ。
愛犬と一緒にお正月を楽しもう!
お正月といえば「おせち料理」。
せっかくの特別な日だからこそ、家族の一員である愛犬にもごちそうを用意して、一緒にお祝いしたいですよね。
わが家では、毎年「犬用おせち」を手作りしています
とっても簡単に作れるのに、見た目は華やか!しかも、犬の健康を考えた安心レシピなので、どなたでもすぐにマネできます。

茹でてたり、丸めたり、しただけ!
今回は、毎年おせちを楽しみにしているラテ(我が家の犬)と一緒に食べた【犬用おせちの作り方】をご紹介します!
市販よりお得で安心!「犬用おせち」を手作りするメリット
管理栄養士の私が「手作り」にこだわる理由
実は私、料理が趣味の管理栄養士です。
毎年、お正月には人間用のおせちも手作りしていて、家族や親戚が集まるあの“パーティー感”が大好き。
華やかな料理を作って、みんなでわいわい楽しむのが何よりの楽しみなんです。
そんな私が、愛犬ラテにも「お正月の特別なごはんを用意してあげたい」と思うのは自然なことでした。
せっかくならラテ用のおせちも手作りで!と、毎年心を込めて準備しています。
材料費は約500円!市販品との圧倒的な違い
最近では、見た目も本格的でおしゃれな犬用おせちがたくさん販売されていますよね。
確かにとっても魅力的。でも、びっくりするほど高い…!



犬好きの足元を見ている気がする
手作りおせちの材料費は約500円でした!市販品だと3000円くらいするけど、このクオリティでこの値段は嬉しい!
人間用の無添加食材で「安心・安全」
さらに、添加物や着色料が気になる商品も。
ラテにはできるだけナチュラルで、安心できるものを食べてほしいから、
やっぱり手作りにこだわりたいんです。
ラテには、私が自信を持って選んだ人間用の無添加食材だけを使っています!
うちのラテのおせちエピソード
ラテは、さつまいもとかぼちゃが大好物!
おせちを準備していると、台所の足元でソワソワ…
完成したお重を見せた瞬間、「ぼくの!?」と目をキラキラ輝かせて大興奮!



はやくたべたい!
写真を撮ろうとしても、待ちきれなくてうまく撮れないことも(笑)
そんな姿も毎年の恒例になっています


ラテの大好物!栄養バッチリのかぼちゃも
ラテの大好物は「かぼちゃ」。
犬用おせちにも毎年欠かせない一品です。
実はかぼちゃには、βカロテンがたっぷり含まれていて
皮膚や被毛の健康、目や歯の健康維持にも役立つ優秀食材。
見た目も鮮やかなので、おせちがぐっと華やかになります。



私が厳選した安心素材だけを使い、ラテの健康を第一に考えています
準備するものは?使用した材料と便利アイテム一覧
特別な道具は不要です。100均アイテムを活用して、見た目も可愛く仕上げましょう。
今回使ったのは、犬が食べても安心な食材ばかり。
ほとんどが「茹でただけ」「切っただけ」「丸めただけ」の簡単レシピです!
使用した材料(すべて人間用の無添加食材)
- だいこん
- にんじん
- 黒豆(毎年人間用に圧力鍋で煮ていて、砂糖入れる前に数粒ラテ用に拝借)
- キャベツ
- 鶏むね肉
- かぼちゃ
- さつまいも
- 卵(ゆで卵または卵焼き)
- ブロッコリー
- レンコン
- りんご
- 犬用おやつの煮干し



茹でたりレンチンして火を通してね
使ったアイテム
- 100均のお重(コンパクトで◎)
- 飾りの旗(お正月らしさUP)
- シリコンカップ・紙カップ(仕切りに便利)


犬用おせちの盛り付け例とレシピ
かぼちゃの茶巾しぼり
【作り方】
- かぼちゃを柔らかく茹でる(レンチンOK)
- つぶしてラップで茶巾絞りに!
→ ラテの大好物です♡
さつまいもボール
【作り方】
- 茹でてつぶしたさつまいもを小さく丸めるだけ!
→ おやつにもぴったりな甘み♪
鶏むね肉と野菜のロール巻き
【作り方】
- 鶏むね肉を薄くスライス
- 茹でたにんじん・キャベツを巻いてラップで包む
- レンジで加熱 → カットして完成
卵焼き
【ポイント】
塩・砂糖を使わず、卵だけで焼く
卵焼き機で四角く焼いたら、熱いうちにくるくるとラップで丸めて
だて巻き風にします
ブロッコリー&なます風
・ブロッコリーは茹でるだけで彩りバッチリ
・にんじん&大根は細切りにして軽く茹でると食べやすくなります
黒豆(無糖)&煮干し
・無糖の黒豆はそのまま
・煮干しは犬用を少量、おやつとして添えてもOK!


このように、愛犬ラテの健康と喜ぶ顔のために、手作りのおせちは我が家の毎年の恒例行事となっています
初心者でも映える!盛り付けのコツとアレンジ術
「品数が少なくて寂しい…」という時は、以下の工夫をしてみてください。
- 「赤・緑・黄」の3色を意識する にんじん(赤)、ブロッコリー(緑)、かぼちゃ(黄)を配置するだけで、グッと豪華に見えます。
- 切り方を変えてバリエーションを出す 同じにんじんでも「千切り」「輪切り」「型抜き」と変えるだけで、お重の中が賑やかになります。
- 100均の旗や飾りを活用 これだけで一気にお正月感が増します!
- お重やカップを活用して、見た目にバリエーションを
- ブロッコリーやにんじんで、赤・緑・黄色の彩りを意識
- 煮干しや旗を飾ると、さらに「お正月感」アップ!
盛り付けのコツとアレンジ術
はじめて犬用おせちを作ったとき、正直「3~4品くらいでいいかな」と思っていたのですが…
やっぱり見た目が寂しい!
それ以来、お重には9品前後を目安に詰めるようにしています。
でも、材料をたくさん用意する必要はありません。
例えば「にんじん」や「だいこん」などの定番野菜も、
・千切りでなます風に
・半月切りでかまぼこ風に
・飾り切りで華やかに
切り方を変えるだけで、全く違う一品に見えるんです!
同じ材料でもバリエーションが広がるので、見た目にも栄養的にも◎。



切り方一つで同じ食材が華やかに変身!


【重要】犬用おせちを作るときの注意点
愛犬が安全に食べるために、以下の3点は必ず守ってください。
- 調味料は一切使わない: 犬にとって塩分や糖分は負担になります。
- NG食材を避ける: 玉ねぎ、ネギ、ぶどう、チョコレートなどは絶対に入れないでください。
- アレルギーに注意: 初めて食べる食材がある場合は、少量から試して様子を見てあげましょう。
まとめ|手作りおせちで愛犬と特別な新年を
「立派な料理を作らなきゃ!」と構えなくても大丈夫。 愛犬のために食材を選び、少しだけ手間をかける。その気持ちが、わんちゃんにとって一番のごちそうです。
今年の年末は、ぜひ手作りおせちに挑戦して、愛犬と一緒に素敵なお正月を迎えてくださいね!
手作りおせちは、愛犬との大切な思い出づくりにもピッタリ。
ぜひ今年のお正月は、手作り犬用おせちで、愛犬と一緒にお祝いしてみませんか?














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